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受け取りの悩みをスマートに解決!宅配ボックスのメリットや設置時のポイントについて

受け取りの悩みをスマートに解決!宅配ボックスのメリットや設置時のポイントについて

ネットショッピングが身近になった今、荷物の受け取りに関する悩みを感じている方も増えています。仕事や外出で不在が多く、なかなか荷物を受け取れないという方におすすめなのが、玄関ポーチやエントランスに設置する宅配ボックスのリフォームです。外出中はもちろん、在宅中でも手が離せないときに荷物を受け取れるため、再配達の手間を減らすことができます。また、配達員と直接顔を合わせずに受け取れることから、防犯面の安心感につながる点でも注目されています。

今回は、宅配ボックス設置リフォームについて、メリットや設置前にに知っておきたいポイントなどをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

宅配ボックスのメリット

宅配ボックスを設置することで、日々の荷物の受け取りはぐっと便利になります。こちらでは、宅配ボックスのメリットについてご紹介いたします。

不在時でも荷物を受け取れる

宅配ボックスを設置することで、外出中や留守の時間帯でも荷物を受け取れるようになります。これまでのように配達時間に合わせて在宅する必要がなく、受け取れなかった場合の再配達手配といった手間も減らすことができます。仕事や外出で日中不在にすることが多い家庭でも、荷物の到着を気にすることなく受け取れるのは大きな魅力です。また、注文した荷物だけでなく、予期せず届く贈り物などにも対応できる点も便利なポイントといえるでしょう。

対面での受け取りが不要になる

宅配ボックスを設置すれば、配達員と対面することなく荷物を受け取ることができます。入浴中や料理中、子どもの世話をしているときなど、すぐに玄関に出られない場合でも対応する必要がなく、作業や家事の手を止められることも減るため、日常の小さなストレス軽減にもつながります。

また、配達時に直接顔を合わせる必要がないため、防犯面での安心感が高まる点もメリットです。近年は宅配業者を装った犯罪も報告されており、一人暮らしの方や子どもがいる家庭でも安心して荷物を受け取れる環境づくりに役立ちます。

鍵付きで盗難リスクが抑える

鍵付きの宅配ボックスを設置することで、荷物の盗難リスクを抑えることができます。近年は玄関先などに荷物を置く置き配を利用するケースも増えていますが、長時間そのままになっていると盗難の不安が残ります。宅配ボックスであれば、配達後に施錠され、解錠コードや専用キーがなければ開けられない仕組みのため、第三者が簡単に持ち去る心配が少なく、防犯面でも安心して利用できます。

宅配ボックスの種類

簡易型

簡易型の宅配ボックスは、玄関先などに設置して使う箱型タイプで、工事を行わずに手軽に導入できるのが特徴です。クーラーボックスのような形状の商品が多く、小さな荷物や郵便物の受け取りに適しており、比較的リーズナブルな価格で導入できる点も魅力です。また、コンパクトなサイズが多いため、設置スペースを取りにくい点もメリットといえるでしょう。

一方で、そのまま置いて使用するタイプのため、防犯面には注意が必要です。宅配ボックスごと持ち去られる可能性を防ぐため、玄関ドアや柱などにワイヤーで固定できるタイプを選ぶと安心です。商品によっては折りたたんで収納できるものや、使用しないときに室内に片付けられるものもあり、玄関まわりをすっきり保ちながら利用できます。

据え置き型

据え置き型の宅配ボックスは、玄関ポーチやアプローチなどに設置して固定するタイプです。床面のコンクリートにアンカーボルトでしっかり固定する方法のほか、穴を開けられない場合には強力な接着剤やワイヤーを使用したり、内部に重りを入れて設置したりする方法もあります。

簡易タイプに比べて本体ごと持ち去られるリスクが低く、防犯面で安心して使えるのが特徴です。また、大きめの荷物に対応できる容量のものも多く、実用性が高い点も魅力といえます。さらに、金属製のスタイリッシュなデザインや木目調のナチュラルなデザインなど、住宅の外観に合わせて選べる商品が豊富に揃っています。

壁掛け型

壁掛け型の宅配ボックスは、外壁や門塀などにビスやボルトで固定して設置するタイプです。荷物は前面から出し入れする仕組みで、玄関ドア横の壁やマンションの共用エントランスなどに設置されることが多くあります。床に置く必要がないため玄関まわりのスペースを有効に使えるほか、設置する高さを調整できるため荷物の出し入れもしやすいのが特徴です。また、壁面に固定して設置する構造のため、盗難やいたずらに強く、防犯面でも安心して利用できます。

埋め込み型

埋め込み型の宅配ボックスは、外壁や門塀などに組み込んで設置するタイプです。壁面とフラットに収まるため見た目がすっきりし、住宅の外観にもなじみやすいのが特徴です。商品によっては、外側から入れた荷物を室内側から取り出せる仕様もあり、外に出ることなく受け取りができる便利さもあります。

また、壁に固定して設置する構造のため、本体ごと持ち去られるリスクが低く、耐久性や防犯性にも優れています。ただし、設置には壁に穴を開ける工事が必要になるため、建物の構造によっては設置できない場合もあります。導入を検討する際は、事前にリフォーム会社へ相談することが大切です。

ポール型

ポール型の宅配ボックスは、専用ポールにボックスを取り付けて地面に固定するタイプです。玄関アプローチや庭先、植え込みの近くなど、比較的自由な場所に設置できるのが特徴です。高さがあるため荷物を取り出す際に屈む必要がなく、スムーズに受け取ることができます。外壁や門塀に直接取り付けないため、建物を傷つける心配がない点もメリットです。ポストや表札と一体になった多機能タイプもあり、住まいの外観に合わせてデザインを統一しやすい商品もあります。

設置前に知っておきたいポイント

設置場所

宅配ボックスを設置する際は、配達員が荷物を入れやすく、利用者も取り出しやすい場所を選ぶことが大切です。一般的には玄関ポーチやアプローチ付近など、配達員が迷わずアクセスできる場所に設置されることが多くあります。動線を妨げない位置を選ぶことや、雨風の影響を受けにくい場所に設置することもポイントです。設置タイプによっては固定工事が必要になる場合もあるため、事前にスペースや周囲の環境を確認しておきましょう。

サイズ選び

宅配ボックスにはさまざまなサイズがあり、受け取る荷物の大きさや利用頻度に合わせて選ぶことが重要です。ネットショッピングをよく利用する家庭では、少し大きめのサイズを選んでおくと安心です。小さすぎると荷物が入らず再配達になる可能性があるため、普段届く荷物のサイズを想定して余裕のある容量を選ぶと使いやすくなります。

セキュリティ

宅配ボックスを設置する際は、防犯性にも目を向けておきたいポイントです。鍵付きタイプや暗証番号で解錠するタイプなど、第三者が簡単に開けられない仕様のものを選ぶと安心です。さらに、据え置き型の場合は本体を地面や壁に固定できるタイプを選ぶことで、ボックスごと持ち去られるリスクを抑えることができます。防犯性と使いやすさのバランスを考えて選ぶことが大切です。

まとめ

ネット通販の普及や共働き世帯の増加により、不在時でも荷物を受け取れる宅配ボックスへの関心が高まっています。宅配ボックスがあれば外出中でも荷物を受け取ることができ、再配達の手間を減らせるほか、対面での受け取りを避けたい場合や、子どもが留守番している家庭でも安心して利用できます。戸建住宅では玄関ポーチやアプローチなどに設置するケースが多く、据え置き型やポール型など住まいに合わせてさまざまなタイプを選ぶことが可能です。宅配ボックスは新築時だけでなく既存住宅への後付けもできるため、設置場所や施錠方法などを含めてリフォーム会社に相談しながら、暮らしに合ったものを検討してみるとよいでしょう。

プライバシーと落ち着きを両立!窓をなくすリフォームの種類やメリットについて
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